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「地球や人にやさしい暮らしを始めたいけれど、一体何から買えばいいかわからない……」 そんな風に迷っていませんか?
エシカルな生活と聞くと少し難しく感じるかもしれませんが、実は、私たちに身近で立ち寄りやすい『無印良品』にそのヒントが隠されています。
日常の買い物の延長で気軽に立ち寄れる無印良品には、食品から日用品、衣料品まで、素材選びや生産背景にこだわったサステナブルなアイテムが豊富に揃っています。特別な知識がなくても、いつもの買い物を少し見直すだけで、自然と“エシカルな選択”ができる仕組みが整っているのが魅力です。
この記事では、「これなら私にも迷わず選べる」エシカルライフの第一歩として、無印良品で手に入る大人気のアイテムを5つ厳選してご紹介します。何を買うか迷う時間もワクワクに変えて、心地いいサステナブルな生活を今日から一緒に始めてみませんか?

エシカル消費と聞くと「オーガニック専門店で特別なものを買う必要がある」「価格が高そう」とハードルを感じるかもしれません。しかし、全国に店舗を展開する無印良品なら、いつもの買い物の延長線上で無理なくエシカルな視点を取り入れることができます。
無印良品の強みは、毎日の生活に欠かせないアイテムが網羅されていることです。食品をはじめ、洗濯洗剤やスキンケア用品といった日用品、毎日着る衣類、持ち歩き用のマイボトルまで、生活のベースとなるラインナップが幅広く揃っています。エシカルな暮らしは、一気にすべてを変えたり、高額な専用品を揃えたりする必要はありません。
シャンプーが切れたタイミングで詰め替え用を選んだり、新しい服を買う際に環境に配慮された素材を選んだりと、「いつものアイテムを少しずつ見直す」という小さなステップから簡単に始められます。
商品そのものや、買った後の「捨てる」工程にまで、環境負荷を抑える工夫が組み込まれている点もポイントです。具体的には以下のようなアイテムや仕組みが用意されています。
ただし、無印良品のすべての商品がエシカル(環境・社会配慮)に特化して作られているわけではありません。 買い物の際は、商品のタグやパッケージの説明に目を通し、「どんな素材が使われているか」「長く使えるか」など、商品ごとの特徴を自分で確認して選ぶ視点を持つことが大切です。
無印良品がエシカルライフの第一歩として多くの人に選ばれているのは、私たちが日常の中で何気なく行っている「捨てる」「飲む」「食べる」といった行動を、そのままサステナブルな選択に変えてくれる仕組みがあるからです。ここからは、無印良品が取り組んでいる環境や資源に配慮した3つのアプローチをご紹介します。
無印良品では、地球の資源を無駄にしない持続可能なモノづくりを目指し、不要になった自社製品の回収・リユース活動を行う「ReMUJI(衣服リユース)」をはじめとした資源回収の取り組みを行っています。
回収された衣服のうち、まだ着られるものは国内の職人によって染め直され、新たな価値を持つ服(ReMUJI)として再販売されます。また、服として着用できないほど傷んだ繊維製品は、新たな服の原料や資源へとリサイクルされます。
クローゼットを整理して「もう着ないかな」と思う服が出てきたら、そのままゴミ箱へ捨てる前に、まずは無印良品の回収対象になっていないか洗濯ネーム等を確認してみましょう。
※なお、一部回収を行っていない店舗もあるため、お出かけ前にお近くの店舗が「資源回収の対象店」かどうか、公式サイトの店舗情報から確認しておくと安心です。
無印良品では、使い捨てプラスチックゴミを削減するための身近な選択肢として「水プロジェクト」を推進しています。無印良品の多くの店舗には「給水機」が設置されており、フィルターを通した安全で美味しい水道水を、誰でも無料で自由にマイボトルへ給水することができます。無印良品のボトルだけでなく、手持ちのマイボトルでも利用できるのが嬉しいポイントです。
「まずは形から始めてみたい!」という方には、このプロジェクトに合わせて開発された無印良品の人気商品「自分で詰める水のボトル」(消費税込190円)もおすすめです。繰り返し使うことを前提に、バッグの中でかさばらないフラットな形状で、隅々まで洗いやすい広口仕様になっています。万が一キャップなどを無くしてしまった場合も、別売りのパーツが販売されているため、長く大切に使い続けられるのが魅力です。
無印良品の食品コーナーでよく目にする「不揃い」のお菓子シリーズ。実はこれも、社会課題である食品ロスの削減に大きく貢献しているサステナブルな商品です。。
従来の製造工程では、味や品質には全く問題がないにもかかわらず、焼きムラや凸凹、変形といった「見た目の不揃いさ」だけの理由で多くの部分が廃棄されていました。無印良品はそこに目をつけ、「焼きムラや変形も、美味しさの個性」としてそのまま活かす商品開発を行いました。代名詞である「不揃いバウム」を筆頭に、今ではスコーンやケーキ、チョコがけいちごなど、たくさんの人気お菓子がこの仕組みから生まれています。
これらは決して「訳ありのB級品」ではありません。味や品質に一切の妥協なし。美味しいおやつを楽しく選ぶことが、そのまま食べ物を無駄にしない優しいアクションに繋がります。豊富なラインナップの中から、今日のお気に入りを見つけてみてください。
ここまでは、無印良品のエシカルグッズや環境への取り組みを紹介してきました。無印良品が、率先して環境に配慮したモノづくりやリサイクルを行い、循環型社会に貢献していることがわかりましたね。特にエシカルグッズの豊富さは注目されています。
ここからは無印良品で人気のエシカルグッズをご紹介するので、購入の際はぜひ参考にしてみてください。

「不揃いバウム」は、元々展開していた「バウム」シリーズをリニューアルして出来た商品。味は変わらないのに見た目がイマイチという理由で処分されてきた、焼きムラや変形した部分も採用することで、フードロスを減らすことが目的です。
不揃いになった代わりに、食べ切りやすいスティック状のサイズにしたことに加え、バナナ味や抹茶味などさまざまな種類があるのも魅力。
気分によって違う味を買ってみたり、自分だけのお気に入りの味を見つけられる楽しみもある人気商品の一つです。2025年は「不揃いバウム」が誕生して25年が経ったことを記念して「みんなでつくるバウム」という企画が開催されました。
全国の無印良品のスタッフから日本各地の名産品と特産品をもとにしたバウムのアイデアを募集し、その中から優れたアイデアを8つに厳選しました。その中で消費者から食べてみたいという声が多かったアイデアを実際に商品化。東海地方の「小倉トースト風バウム」、東北地方の「ずんだあんのドームバウム」などが販売されました。
「敏感肌用ハンドソープ 泡タイプ(詰替用)」は、天然由来成分100%とされているハンドソープです。本来の機能において必要不可欠な成分だけが使用されているため、刺激が少なく敏感肌の人でも安心して使用することができます。
パラベンフリー/アルコールフリー/シリコンフリー/アレルギーテスト済みと、環境と身体の両方にやさしい素材なのが特徴です。お手頃価格かつ肌にも環境にも優しい商品のため、是非一度手に取ってみてはいかがでしょうか?
「トイレットペーパー長巻ダブル」は、芯がないため資源をムダ使いしない環境に配慮したデザインが特徴です。紙は日本製の再生紙を使用しており、環境にも配慮してあるのもうれしいポイント。
さらに、紙芯のないコンパクトな長巻なので、取り換え回数が少なくてすむので、コンパクトに収納できるため場所を取らないのも人気の理由です。特に一人暮らしの方や「雑貨や日用品をなるべくコンパクトに収納したい」という方はぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。

無印良品は「循環型ものづくり」に取り組んでいます。しかし、衣類を再び原料や繊維にするためには素材を分解・分類する必要があるため難しいとされています。
無印良品の「素材に還るフリース」はボタンや縫製糸まで全て同じ「PET(ポリエチレンテレフタラート)」になっています。素材の種類を1つにすることで工程を減らすことができ、資源化しやすくしています。軽く、着心地が良い薄手の仕様であるため、アウターやミドラーとしても使用することが出来ます。
こちらの商品は無印良品の資源回収・リユース活動の「MUJI CYCLE」を通して回収され、再資源化のプロセスを踏み、素材へと変わります。
「自分で詰めるボトル」は、無印良品が少しでもプラスチックゴミを減らすことを目的に作られた人気商品。
繰り返し使うことを前提にデザインがされているため、フラットな形とあわせて持ち運びやすいデザインとなっています。飲み口も洗いやすいように広めになっているので、ボトルの隅までしっかりに洗う事が可能です。
また、万一キャップなどを失くしてしまった場合も、別売りのパーツも販売しているのも便利で安心できるポイント。
無印良品の店舗に設置された「給水機」では、フィルターを通した安全な水を自由に補充していただくことができます。買い物途中に少し喉を潤したい時や、マイボトルに水を足したい時に非常に便利です。
この給水機は無印良品のオリジナルボトルに限ったものではなく、他社製品のマイボトルでもご利用いただくことができるので、無印良品に足を運ばれた際には、買い物ついでにマイボトルにお水を入れてみてはいかがでしょうか。

今回は、そんな無印良品で販売されている人気のエシカルグッズを紹介しました。
無印良品では、さまざまな種類のエシカルグッズを販売しています。実際に、商品を購入するだけで環境改善にも参加できるのはうれしいですよね。
ぜひ無印良品のエシカルグッズを通して、未来のために地球に優しい習慣を身につけましょう。
