ゼナン株式会社のプロフィール
1966年創業のゼナン株式会社は、建物に欠かせない空調設備の点検や保守、リニューアル工事を手掛けています。オフィスビルや商業施設、公共施設など、さまざまな建物の設備を支え、人々が安全で快適に過ごせる空間づくりに取り組んでいます。
概要
同社が大切にしているのは「人」を中心に据えた経営。クライアントはもちろん、社員やその家族、協力会社など、事業に関わる人々を大切にして事業に取り組んでいます。
建築・設備業界ではDXやAIなど新たな技術の活用が進んでいますが、実作業を支えているのは人と人との信頼関係だと同社は考えています。納期の調整や現場への細やかな配慮、さらにはクライアント自身も気づいていない課題を見つけて最適な解決策を提案できるのは、現場に足を運ぶ職人やスタッフがいるからこそです。
同社では一つひとつの困りごとに真摯に向き合い、誠実な仕事を積み重ねてきた結果、多くのクライアントと長年にわたる信頼関係を築いてきました。商業施設のマルイやPARCO、首都高速道路やNEXCO関連施設など、誰もが日常的に知っているような現場を支えてきた実績もその信頼の証です。
この姿勢は安全管理にも表れており、同社は創業以来、死亡事故ゼロを継続しています。設備工事やメンテナンスでは、ときに危険を伴う作業もありますが、クライアントの理解を得ながら安全対策を徹底。従業員一人ひとりが現場で培った知識や経験を共有し、安全意識の向上と事故防止に取り組んでいます。
既存設備を「活用」して、社会のニーズに対応
近年、業界を取り巻く環境は大きく変化しています。電気料金の高騰や脱炭素社会の実現、SDGsやESG経営への関心の高まりを背景に、設備の維持管理だけでなく、省エネルギーや環境負荷の低減に配慮した設備や仕組みが求められるようになりました。
こうした時代の変化を見据え、同社では空調設備の保守・更新に加え、節電や節水、衛生対策につながる資材や設備を提案しています。単に設備を更新するのではなく、既存設備を最大限に活かす技術を取り入れることで、エネルギーを効率的に利用し、資源の無駄を抑制。環境負荷の低減にも貢献しています。
スポーツを通じて地域の子どもたちに夢を
同社のサステナビリティとして、特筆して特徴的な取り組みは、スポーツを通して地域や未来を担う子どもたちを支える活動です。
そのひとつがJリーグ・横浜FCが取り組む「あしながドリーム基金」への協賛です。同基金は養護施設や小学校の子どもたちに、スポーツの楽しさを伝え、夢を持つきっかけを提供しています。協賛金は子どもたちがサッカーの試合を観戦するための費用として活用されています。
このほかにもフットサルクラブ・O-PAへ協賛し、子どもたちにフットサル体験機会の創出を支援するなど、同社はスポーツや体験を通じて子どもたちの未来を後押ししています。
| 会社名 | ゼナン株式会社 |
|---|---|
| 上場 | 非上場 |
| 業種 | 建設業 |
| 事業内容 | 空調設備ならびに機器の保守・点検・修理・更新工事、空調用各種フィルターならびにVベルトの販売・清掃・洗浄・取替工事、ダクト設備の清掃・更新工事 |
| 資本金 | 10百万円 |
| 売上高 | |
| 従業員数 | |
| 住所 | 東京都江東区亀戸1丁目8−7 飯野ビル 5階 |
| HP | https://zenan.co.jp/ |
| 採用ページ | |
| 電話番号 | 03-6821-6657 |
| SNS |







